動き、または変化

今、少しずつ動いている、そんな風に感じることってありませんか?

変化、といったらよいのかもしれません。

確実に何かが変化している・・・

 

「大変」なときなのかもしれません。

これは自分自身のことかもしれないし、世の中全体のことかもしれないし、

もしかしたら地球規模、いえ宇宙規模で何かが変化している、そんな感じがする今日この頃です。

 

既成の枠に縛られずに、根本的なシステムの見直しをする時に来たのかなと感じます。

ひとりひとりがもっと世界的な規模で物事を考えていく時がきたのかなということです。

 

たとえば、働き方。

たとえば、医療。

たとえば、食べ物。

たとえば、メディアや報道。

たとえば、常識とされてきたもの。

 

自分の目で何でも確かめたらいいと思います。

かつてデカルトは言いました。

「我思う、ゆえに我あり」

 

実はこれ、私が一番苦手にしてきたことだったのです。

考えているつもり・・・

で、実は感じていただけ。

 

ですから、世の中まだまだ知らないことだらけ。

色々な専門分野の方のお話を最近聞く機会が増えて、

自分が今まで如何にボケーっとしてきたかに気づかされています。

 

健康に興味関心が高い日本なのに、どうして病気は増え続けているのか。

一生懸命働いているのに貧困が減らないのは何故なのか。

商品の値段はどうやって決まっているのか。

学歴の高さと幸福度は関係するのか。

介護の世の中は今後加速していくのか、何か対策はあるのか。

 

などなど「問題」は山積みですが、ちょっと見方や考え方を変えるだけで解決の糸口になることは見つかります。

 

それには、枠からいったん出てみることです。

 

せっかく生まれてきたのですから、納得のいく人生を送っていけたらいいですよね。

 

本日もおつきあいいただきましてありがとうございました。