心のケア出来ていますか?

超大型連休明けの今日、皆さまはどのように過ごされましたか?

久しぶりのお勤めだった方も多いことでしょう。

今日からまた学校が始まったという学生や生徒の皆さんもいらっしゃることと思います。

 

私は自宅サロンでもお仕事でしたが、お昼過ぎに生協のお届けがありました。

「お休みできました?」と食材を運んでくださるお兄さんにうかがったところ

「まるっきり休みなかったです!」との返答でした。

 

流通・運搬・販売やサービス業のお仕事の方は、お休みはなかった方も多かったかもしれませんね。

 

 

さて、夜のニュース番組を見てましたら、この連休明けはなかなか悩ましい問題があると報道していました。

 

会社への出社拒否、学校への登校拒否・・・

そういった現象がたくさん起こっているようなのです。

 

誰だってお休みは大好き❤

なが~い休みの後は、また気持ちを立て直して「頑張って」会社や学校に行くのはなかなか実はハードなことなのです。

 

ましてや、その場所に「苦手な存在」がふんぞりかえっている、なんて場合は、そりゃあ行きたくなくなるのも当然です。

 

それでも仕方なく、自分の心をちょっと置いといて「こうやるべき」ということをやるのは、とてもしんどいものです。

 

真面目な日本人は、そうやって「心」にフタをして、我慢して「こうやるべき」ことをやるので、ストレスが多いんです。

「努力」「忍耐」「〇〇すべき」「頑張る」を続けていると、そのうち心は「もうたまら~ん‼」と爆発します。

爆発できればまだいいんです。

我慢しっぱなしが危ないです。

不満や心配や怒り・悲しみなどの気持ちが燃えないままくすぶり続けるので、体の中が炎症を起こすのです。

 

そうしてそれが「病気」となって表面化するわけです。

 

心と体はつながっています。

心の不調は、そのまま体の不調になるのです。

 

心のケアを定期的にすることは、体のためにも必要なことなのです。

 

誰かに話すのもよいですが、アドバイスをする人に話すとかえってつらいことになったりします。

 

教え諭す人も必要ありません。

 

そんなときに必要なのは、ただただ話を聴いてくれる存在です。

否定せず、どんなことを言っても過剰に驚いたり問い詰めたりせず、ただただ受け入れてくれる存在です。

黙ってうなづいて聴いてくれたら、それでいいのです。

 

なぜなら、答えは自分の心の中にあるからです。

 

でもひとりじゃ堂々巡りになって疲れておしまい。

 

私の師、神戸正博先生の編み出した「カタリストカウンセリング」は凄いです。

ただただ聴いていくだけのセッションなのですが、終わったときに変化を感じていただけるカウンセリングです。

 

心のケア、必要と思われたらご連絡くださいね❤

カタリストカウンセリングをさせていただきます。

 

心は見えないからこそ、もっと大切に扱われるべきものです。

年間のべ100人以上の心のケアをし続けてきた私だからこそ、寄り添える自信があります。

 

大人の方も、お子さんも、ご連絡お待ちしています。

 

もう我慢はやめて、自分らしく生きていきませんか?

 

電話番号 090-3814-2975

メールアドレス miyako.333@i.softbank.jp

カタリストカウンセラー 下川美也子 

 

我慢する時代は終わりましたよ!

 

本日もおつきあいいただきましてありがとうございました。