日本人に生まれてきたこと、誇りですか?

来月から消費税が10%になりますね。

今のうちに大きなお買い物をしてしまいましょう‼ なんて動きはあるのかしら?

 

そもそも生活に余裕のない世帯にとっては、「今」も「来月」も大変なことに変わりありませんね。

 

そうして、一部の富裕層を除いたこの日本に生きる私たちの今後はどうなっていくのでしょうか?

 

先月、海外にいる「大富豪」とお会いしたときにおっしゃっていたこと。

「せめてデートでは男性が女性の文の支払いくらいできるようでいてもらいたい」

 

男性だって本当はそうしたいですよね?

ところが今はそんなことができにくい世の中です。

だって、働いても働いても自由になる金額をいただきにくくなっているのですから。

 

女の子のほうも彼の苦しい懐具合を知っているから、今どきは「アッシー君」とか「ミツグ君」などは死語です。

そんなことできませんから。

 

「甲斐性」なんて言葉も聞かなくなりました。

 

一部を除いてはみ~んなきびしいんです。

 

こんな中、わたしたちは自分に価値がある!そんな風に思い続けてくことはできるのでしょうか?

 

日本人が変なナショナリズムではなく、日本人であることを誇りと思うことができたなら、もっと社会が明るくなると思うのです。

 

理想は世界が一つになること。

ジョン・レノンの「イマジン」のように、「国家も宗教もなく全ての人が平和に暮らせたら・・・」それが一番いいけれど。

 

まずは日本が「和」の精神を実践していけたらいいな。

そのためにも精神的な豊かさを感じていたい。

精神的な豊かさは、食べるものがあって、住むところがあって、楽しむ心があって成り立つと私は思っています。

 

最終的に目指したしのは No country , No religion(国歌も宗教もない)そんな世界ですが、そうなる為にも一神教でない日本がリードしていけたら争いはなくなると確信します。

争いをなくすために日本が、日本人が自己肯定感を持っていけたらと強く強く望んでいます。

 

信頼する方から勧められたのがマンリオ・カデロ氏の本です。

駐日サンマリノ大使をなさっている方です。

検索なさってみてくださいね。

 

面白いですよ。

 

本日もおつきあいいただきましてありがとうございました。