身近な人へのプレゼント

今日は仕事帰りに、大切な方へのプレゼントを買いに寄り道しました。

自分の物は比較的早く決まるのですが、人へのプレゼントとなると、たとえそれが家族であっても迷います。

だいたいこんな物を・・・とあらかじめ決めておいたつもりでも、実際にお店に入ってしまうと目移りしてしまうのです。

かわいっ!と思っても、この色好きだったかなぁ?とか、こっちのデザインの方がオシャレかしら?さらには、もしかしたらもう持ってたりして・・・

などなど、どんどん迷いの道にはまっていきます。

いいえ、きっと楽しんでいるんでしょうね。

自分のためでしたら、そんなに迷う時間を使わないのが私流です。迷うくらいなら、もういいやって思ってしまいます。

誰かのためだからこそいっぱい迷ってしまうのでしょう。その人の喜ぶ様子を想像することが楽しくて、選ぶ時間もまた楽しんでいるんだなぁと思うのです。

 

「人生を楽しんでいる人は歳をとらない」(川田浩志著)

昨日たまたま、よく行く鍼(はり)の先生の待合室でこんな本を見つけました。東海大学医学部の先生がデータをもとに見つけた、幸せのための方法が紹介された本です。

その中に他人のためにお金を使うという項目がありました。

カナダと米国の研究者らの調査でわかったそうです。

632人の平均的な米国の国民を対象に、収入を自分の生活上での支払いや欲しい物を手に入れるために使った場合と、プレゼントや寄付として他人のために使った場合での幸福度に違いについて調査を行ったところ、

お金を自分のために使うことは幸福度と何ら相関が認められなかったのに対し、他人のために多くの金を使うほど、幸福度が高くなろことがわかったのだそうです。

面白いことには、たとえそれが指示通りに「他人の為に使っ」たとしても・・・ですって!

利他的行為を通して誰かの役にたっている自分の存在意識を、自分自身に再認識させて自己固定感が高くなり、その結果幸福度が上昇していく、と著者は説明しています。

 

どうですか?大切な誰かさんにプレゼントしたくなってきましたか?

本日もおつきあいいただきましてありがとうございました。

みんなで贈り物をして、世の中がハートでいっぱいになったらいいのになぁ♡♥♡