決める、ということ

自分らしく生きている人、別の言い方をすると成功している人の話を聴いたり、本を読んだりして、ある共通点に気づきました。

それは、「決める」ということをやっているのですね。

 

もっというなら、「これをやりたい‼」「これをやることが自分らしく生きることだ!」と気づいた時に、思い切って「決める」ことができる人こそが、成功への道を進むのだということです。

 

「できるかなぁ」「やってみようかなぁ」とちっちゃな「ぁ」をなくして、「できる!」「やる!」というのが「決める」ことです。

そして、いったん「決める」と宇宙が応援してくれるのです。

なぜなら、宇宙から私たちはやってきた存在なのだから。

もともと思ったらできてしまうのが、私たちなのだから。

 

これは、量子力学や波動学でも明らかなのだそうです。

 

思ったら、もうそちらに動いているのだ、というのです。

 

「決める」力はそれだけ強いのですね。

 

 

「決」という漢字は、もともと「詰まりを除き、水流を通す」ことだったようです。

 

だとしたら、「決めた」途端にスムーズに流れていくわけです。

 

また、「決」には「水が堤防を破る」という意味もあります。勢いがありますね。

 

さらに、副詞としてのこの漢字の働きは「きっと。かならず。」「急いで。速やかに。」という意味もあります。

 

 

「決めた」瞬間に、そちらの方向に向かって速やかに動いていくとしたら、詰まっているものがなくなって通っていくとしたら、きっと必ずそうなるのだとしたら、「決める」しかないですね。

 

本日もおつきあいいただきましてありがとうございました。