なんてったって「愛」

この週末、既に一人暮らしをしている娘ふたりが帰ってきていました。

大学生の息子は金曜日の夜に東北に夜行で出かけて行ったため、土曜日の夜は子ども4人のうち3人が集まり、久しぶりに賑やかな夕食となりました。

「ワインをちょっと❤」と思ったら美味しくて、子どもたちは飲まないので、夫と私で(実はほとんど私ひとりで)1本あけてしまいました。

 

そんなわけで昨晩は気づいたらお布団の中。

かつては寝落ちしてもほっておかれて、気づくと私の身体は冷たくなっていた(縁起でもありませんね)ものですが、昨日はテーブルの下にお布団が敷かれて寝かされていました。

 

 

さて、みんな揃うと話はそれぞれの仕事のことになります。

仕事は「夢」のあらわれだと思っているのですが、それぞれの抱えている課題や夢を語り合うのは本当に楽しいものです。

 

せっかくこの世に生まれてきたのだから、本当に心が欲するものを求めることを自分もまわりもできたらいいなと日頃から考えています。

すぐに見つかる人もいれば、回り道して出会える人もいるでしょう。

遠回りしてしまうこともあるかもしれません。

 

でもね、その遠回りすら、案外好きでやっていることなのかもしれないんです。

 

そもそもこの世に生まれてきたってすごい倍率で勝ち抜いてきた選手みたいなものなんですね。

わたしたちのご先祖様の誰かが子孫を残す前に息絶えていたら、私もあなたもこの世に存在しないんですもの。

生まれてきたい魂もたくさんある中、ある意味選ばれてこの世に生まれてきた、いわばエリートです。

 

そして、体があるからこその苦痛もありますが、体があるからこそのメリットがあるのです。

 

それが、魂の向上、だと私は思っています。

肉体があるからこそ、「行動」することができます。

「行動」することによって「創造」することができるのです。

 

「創造」は「生みだす」と言ってもよいかもしれません。

英語でcreature とは「生き物」を指しますが、もとは「創造されたもの」のことです。

反対にcreator  とは「創造する者」、

大文字で始めてCreator となると「創造主」すなわち「神」のことです。

 

この「創造」こそ、私たちのこの世でやっていくことなのではないかと思うのです。

それは肉体をともなっていないとできないことです。

試行錯誤(try and error)してもいいんです。

やり続けることが大切、のようですよ。

 

そしてその上で最も大切なのは、やはり「愛」だと思います。

「愛」がなければ全て無効な氣がします。

反対に動機が「愛」なら大きく花開くと思います。

 

そんなわけで、子どもたちにも試行錯誤して、「愛」を持って行動していってほしいなと思っているので、今がどうであれ、その先には明るい未来があると信じています。

 

「こうでなきゃいけない」ことなんて、そうそうありません。

その子(その人)の自由意志を認めていった先には「愛」があると思います。

 

なんてったって「愛」❤

 

5歳でなくなった結愛ちゃんも全身全霊で「愛」の大切さを教えてくれた天使だと思っています。

ありがとう、結愛ちゃん❤

 

世の中が「愛」で満たされますように。

 

本日もおつきあいいただきましてありがとうございました。